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 今まで、アニメの方の感想で、「この回の原作はこれ」方式で書いていましたが、逆の方式は書いていないので。
 この機会にまとめてみることにしました。
 アニメ化されたのは、原作1~6巻までです(まだアニメ化されていない話もあり)。

 ちなみに、第1期5話の「心色の切符」は完全オリジナルのため、該当する原作はありません。


夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
(2005/10/05)
緑川 ゆき

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      原作              アニメ
 第 1話              第1期 1話「猫と友人帳」
 第 2話              第1期 2話「露神の祠」
 第 3話              第1期 3話「八ツ原の怪人」
 第 4話              第1期 6話「水底の燕」


夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))
(2006/08/05)
緑川 ゆき

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      原作              アニメ
 第 5話              第1期 4話「時雨と少女」
 第 6話              第1期12話「五日印」
 第 7話              第1期 9話「あやかし祓い」
 第 8話              第1期10話「アサギの琴」


夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
(2007/02/05)
緑川 ゆき

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      原作              アニメ
 第 9話              第2期 1話「奪われた友人帳」
 第10話              第1期 8話「儚い光」
 第11話              第2期11話「呪術師の会」
 第12話              第2期 4話「雛 孵る」

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【2009/05/02 20:24】  |  Introduction  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 初見の方向け。1期でも書いたので2期も。
 公式サイトだと、最新話からの順番になっているので、そのままだと、前後編はネタバレになっているかもしれないし(第6・7話、12・13話とか)。
 引用は アニメ夏目友人帳 公式サイト:ギャラリー から。
 話数の順に並べ替えました。


第1話「奪われた友人帳」
 小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。
 用心棒の妖・ニャンコ先生と共に、祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、少しずつ、レイコのこと、妖のことを知り始めていた…。
 ある日、ニャンコ先生にそっくりの黒ニャンコ先生に「友人帳」を奪われてしまった夏目は、妖怪達の大切な名前を取り返すため、必死にその後を追う。
 妖怪の宴に向かったと聞いた夏目は、自分の危険も顧みず、その宴に向かうとニャンコ先生に告げる。

第2話「春に溶ける」
 雪の積もったある日、しばの原にやってきた夏目とニャンコ先生。
 そこにはかつて、二匹の森の守り神の像があったという。
 今では一匹しか残っていないその像から、夏目に乗り移ろうと襲いかかる人外の影が…!
 しかし誤って夏目の作った雪うさぎに乗り移ってしまった妖「玄」は、魔封じの木から放たれた悪霊を退治するのに力を貸してほしいという。
 玄が退治しようとしている悪霊とは…?

第3話「妖退治 湯けむり行」
 夏目と同じように妖をといわれるものの類を見ることができる名取周一。
 表では人気俳優、裏では妖祓いをしている彼に誘われ、夏目は温泉旅行に行くことに。
 ニャンコ先生を伴い、二人と一匹、一泊二日の温泉旅行が始まった。
 旅を満喫する夏目だったが、周りで気になることが起こり始める。
 押入れからの物音、天井からぶら下がった着物姿の人影――。
 旅行に連れてきてくれた名取のためにも、気を煩わせず、旅行を楽しもうとする夏目だったが…

第4話「雛 孵る」
 藤原家の庭先に産み落とされた卵。
 育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
 日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
 確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、
 ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした
 「辰未」という妖の雛だった。

第5話「約束の樹」
 夏目の姿を遠くから見つめる気の弱そうな妖、夏目と目が合うや逃げ出す始末。
 追ってくる理由を聞くと、友人帳の名を返してほしいのだという。
 名前の返還に応じる夏目だったが、友人帳は反応するものの、どの頁も示すことなく再び閉じてしまった。
 その妖怪「霧葉」曰く、レイコが50年経ったら名前を返すと言って、森の木の枝に結んでしまったという。
 結んだ紙をとるな、とレイコに脅されていたと聞いた夏目は、探し出したらその理由がわかるのではと思い、霧葉と森にやってくるのだった。


【2009/05/02 19:44】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 初見の方向け。
 公式サイトだと、最新話からの順番になっているので、微妙にネタバレになっているかもしれないし(第3話とか)。
 引用は アニメ夏目友人帳 公式サイト から。
 話数の順に並べ替えました。

第1話「猫と友人帳」
 小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。
 ある日、妖から追われ逃げ込んだ神社で、招き猫の姿をした妖に出会う。
 斑という名のその妖から、妖たちは夏目を祖母のレイコと勘違いしていること、名前を返してもらいたがっていることを聞く。
 レイコの遺品の中にあった「友人帳」という名の綴り、それは、夏目と同じように妖を見ることができたため人間から疎まれたレイコが、その寂しさから、妖たちを隷属される証として名前を書かせたものであった――。

第2話「露神の祠」
 祖母レイコの遺品「友人帳」を手にした夏目は、用心棒である妖「ニャンコ先生」の力を借り、妖たちに名前を返していくことを決める。
 そんな夏目の前に、名前を返してほしいと現れた小さな妖「露神」。
 名前の返還に応じようと友人帳を手に取るが、名を示した頁は次の頁とくっついていた。
 名を破られれば身は避け、名を燃やされれば身は灰になる。
 くっついた頁の名を持つ妖を、ニャンコ先生・露神と共に、夏目は探し始める。

第3話「八ツ原の怪人」
 妖への名前の返還に応じる日々を送る夏目の元に、八ツ原に住む妖怪が、退治してほしい人間がいるとやって来る。
 その人間、害を与えず暮らしている妖たちを退治するのだという。
 同じ頃、夏目の存在を気にする人物が現れる。
 田沼というその同級生は、八ツ原に最近越して来たらしい。
 自分と同じように妖を見ることができる人がいるかもしれない、自分の見える世界をわかってくれる初めての仲間かもしれない、と夏目の心は逸る。

第4話「時雨と少女」
 旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。
 この地には、人間好きの招福の神様が欲深い人間に捕らわれ、忌まわしき妖になったという逸話があるという。
 不安を抱きながら肝試しがスタートすると、クラスメイト達が次々と姿を消してしまう。
 そんな中、行動を共にすることになった委員長の笹田は、この世の者でないものを見ているのではと夏目を問い質し、協力してほしいことがあると告げる。

第5話「心色の切符」
 レイコの遺品の中から電車の切符を見つけた夏目。
 その切符に書かれた駅にやって来ると、そこにはレイコを待ち続けているという毛むくじゃらの妖がいた。
 夏目は、レイコとここで会う約束をしているというその妖に名前を返し、流れ込んで来た思念から、レイコがその妖「さんと」を助けてあげようとしていたことを知る。
 レイコのやり残したことをやるため、「さんと」と共に約束の場所「霧が沼」へと歩き出す。


【2008/10/18 19:58】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 あまりジャンル分けしても意味がないと思いますけどね。
 一応説明まで。

 アニメを見て「少女マンガが原作だとは思わなかった」、という話をよく見かけますが、少女マンガです(原作の絵を見てそう思わなかったとしても)。
 人と人、人とあやかしの心の交流を描いた、ハートウォーミングな話ですよ。
 少年マンガだと、「友人帳」を使ったバトルものになるし、青年マンガだと人間の欲とか業とか、ドロドロした闇を描く話になってしまうだろう(<間違いあり)。

 でも、アニメ化前からもともと男性の支持率が高い作品だとは思ってました。
 第2巻発行時(06年8月)の京都のサイン会に行きましたが、自分の並んでたあたりは5人に1人くらいは男性で、これなら恥ずかしくないやと思ったものでした。

 原作者の絵が華やかな少女マンガの絵じゃないので、男性が見てもOKなんでしょうか。
 出版社がもともと、男性読者多そうな感じですしね。
 週刊SPAに第6巻の書評が載ったときは、あれれれと思いました。

 老若男女を問わず、誰が見てもおもしろい話、感動できる話、っていうことでどうでしょう。


【2008/10/12 20:59】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 このブログは「夏目友人帳」を応援しています。
 なので、その説明を。

マンガ
 緑川ゆき著。LaLa、LaLaDXにて連載中(その他の単発もあり)。
 現在コミックス既刊6巻。09年1月に第7巻発行予定。
 出版社公式サイトは → こちら

アニメ
 マンガを原作として、08年7月より全13話が放送された(第1期)。
 放送時期と季節をあわせてあり、夏から秋にかけての季節が表現されている。
 09年1月より、第2期が放送予定。
 アニメ公式サイトは → こちら

あらすじ
 早くに両親を亡くした夏目貴志は、あやかしが見えることから他人に疎まれ、親戚を転々とする。
 藤原家に引き取られて高校に通う彼は、ある日招き猫に封じられた強力なあやかし、斑(まだら)の封印を解いてしまう。
 斑は、夏目の祖母レイコが残した「友人帳」を狙っていたが、他に狙ってくるあやかし達から守るために、招き猫姿のニャンコ先生となって、夏目のそばにいることにする。

 「友人帳」は、レイコが勝負をして勝った相手のあやかしの名前を記したものであり、名前を書かれた者は「友人帳」を持つ者に逆らえないという。
 「友人帳」を作ったレイコのひととなりや、名前を預けたあやかしの気持ちを知った夏目は、書かれた名前を返していくことを決意する。
 そしてレイコの馴染みのあやかしや、噂を聞きつけたあやかし達と交流するうちに、藤原夫妻や高校の同級生達という人間のなかでも、自分の居場所を見つけていくのだった・・・


 普通のあらすじだと、「友人帳」を使ったバトルものみたいになってしまうので(文責はすべて自分にあります)。
 

【2008/10/05 21:10】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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