上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 1月からドラマやりますが、ドラマもコミック発売も待ちきれなくて、掲載誌の方を読んでしまいました(隔月刊のマガジンGREAT)。
 1話完結って、こういうことができるからいいんだよね。
 毎回90~100Pくらいの話がまとめてドンと載ります。

Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)
(1998/12)
加藤 元浩

商品詳細を見る
既刊31巻 連載継続中

「マジック&マジック」
 サブタイトルどおり、マジックを題材にしています。
 殺人はなし。wonderを追求していくタイプの話。

 トリックとか証明方法とか、そんなことより、いい話を読ませてもらいました。
 読後、心がほんわかとなる話でした。当初のwonderが、wonderfulになります。

 ネタバレしたつもりはありませんが、こんなのでも分かる人は分かってしまうかもしれません。
 知りたくない方は、続きはパスしてください。
スポンサーサイト

【2008/10/30 20:51】  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 第1話「猫と友人帳」第2話「露神の祠」収録。TV放映版とちょっと違う・・・
 あらすじはこちら → あらすじ紹介
 以下、感想です。

夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】
(2008/10/22)
神谷浩史井上和彦

商品詳細を見る

 うちはスカパー(TV放映版)でしか見られないんですが、TV版とDVDでOPの映像が違う・・・
 空の色が水色系から藍色系に変わっている(第10話以降と同じ)・・・というところから始まって。

 今まで気になっていた、夏目が友人帳を手にして顔を上げた後の場面の、まつげが修正されている・・・(顔を上げる前も)
 これはTV版でも、第9話から既に変わっていたことに気付きました。


 初見の方向け。
 公式サイトだと、最新話からの順番になっているので、微妙にネタバレになっているかもしれないし(第3話とか)。
 引用は アニメ夏目友人帳 公式サイト から。
 話数の順に並べ替えました。

第1話「猫と友人帳」
 小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。
 ある日、妖から追われ逃げ込んだ神社で、招き猫の姿をした妖に出会う。
 斑という名のその妖から、妖たちは夏目を祖母のレイコと勘違いしていること、名前を返してもらいたがっていることを聞く。
 レイコの遺品の中にあった「友人帳」という名の綴り、それは、夏目と同じように妖を見ることができたため人間から疎まれたレイコが、その寂しさから、妖たちを隷属される証として名前を書かせたものであった――。

第2話「露神の祠」
 祖母レイコの遺品「友人帳」を手にした夏目は、用心棒である妖「ニャンコ先生」の力を借り、妖たちに名前を返していくことを決める。
 そんな夏目の前に、名前を返してほしいと現れた小さな妖「露神」。
 名前の返還に応じようと友人帳を手に取るが、名を示した頁は次の頁とくっついていた。
 名を破られれば身は避け、名を燃やされれば身は灰になる。
 くっついた頁の名を持つ妖を、ニャンコ先生・露神と共に、夏目は探し始める。

第3話「八ツ原の怪人」
 妖への名前の返還に応じる日々を送る夏目の元に、八ツ原に住む妖怪が、退治してほしい人間がいるとやって来る。
 その人間、害を与えず暮らしている妖たちを退治するのだという。
 同じ頃、夏目の存在を気にする人物が現れる。
 田沼というその同級生は、八ツ原に最近越して来たらしい。
 自分と同じように妖を見ることができる人がいるかもしれない、自分の見える世界をわかってくれる初めての仲間かもしれない、と夏目の心は逸る。

第4話「時雨と少女」
 旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。
 この地には、人間好きの招福の神様が欲深い人間に捕らわれ、忌まわしき妖になったという逸話があるという。
 不安を抱きながら肝試しがスタートすると、クラスメイト達が次々と姿を消してしまう。
 そんな中、行動を共にすることになった委員長の笹田は、この世の者でないものを見ているのではと夏目を問い質し、協力してほしいことがあると告げる。

第5話「心色の切符」
 レイコの遺品の中から電車の切符を見つけた夏目。
 その切符に書かれた駅にやって来ると、そこにはレイコを待ち続けているという毛むくじゃらの妖がいた。
 夏目は、レイコとここで会う約束をしているというその妖に名前を返し、流れ込んで来た思念から、レイコがその妖「さんと」を助けてあげようとしていたことを知る。
 レイコのやり残したことをやるため、「さんと」と共に約束の場所「霧が沼」へと歩き出す。


【2008/10/18 19:58】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 あまりジャンル分けしても意味がないと思いますけどね。
 一応説明まで。

 アニメを見て「少女マンガが原作だとは思わなかった」、という話をよく見かけますが、少女マンガです(原作の絵を見てそう思わなかったとしても)。
 人と人、人とあやかしの心の交流を描いた、ハートウォーミングな話ですよ。
 少年マンガだと、「友人帳」を使ったバトルものになるし、青年マンガだと人間の欲とか業とか、ドロドロした闇を描く話になってしまうだろう(<間違いあり)。

 でも、アニメ化前からもともと男性の支持率が高い作品だとは思ってました。
 第2巻発行時(06年8月)の京都のサイン会に行きましたが、自分の並んでたあたりは5人に1人くらいは男性で、これなら恥ずかしくないやと思ったものでした。

 原作者の絵が華やかな少女マンガの絵じゃないので、男性が見てもOKなんでしょうか。
 出版社がもともと、男性読者多そうな感じですしね。
 週刊SPAに第6巻の書評が載ったときは、あれれれと思いました。

 老若男女を問わず、誰が見てもおもしろい話、感動できる話、っていうことでどうでしょう。


【2008/10/12 20:59】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
 このブログは「夏目友人帳」を応援しています。
 なので、その説明を。

マンガ
 緑川ゆき著。LaLa、LaLaDXにて連載中(その他の単発もあり)。
 現在コミックス既刊6巻。09年1月に第7巻発行予定。
 出版社公式サイトは → こちら

アニメ
 マンガを原作として、08年7月より全13話が放送された(第1期)。
 放送時期と季節をあわせてあり、夏から秋にかけての季節が表現されている。
 09年1月より、第2期が放送予定。
 アニメ公式サイトは → こちら

あらすじ
 早くに両親を亡くした夏目貴志は、あやかしが見えることから他人に疎まれ、親戚を転々とする。
 藤原家に引き取られて高校に通う彼は、ある日招き猫に封じられた強力なあやかし、斑(まだら)の封印を解いてしまう。
 斑は、夏目の祖母レイコが残した「友人帳」を狙っていたが、他に狙ってくるあやかし達から守るために、招き猫姿のニャンコ先生となって、夏目のそばにいることにする。

 「友人帳」は、レイコが勝負をして勝った相手のあやかしの名前を記したものであり、名前を書かれた者は「友人帳」を持つ者に逆らえないという。
 「友人帳」を作ったレイコのひととなりや、名前を預けたあやかしの気持ちを知った夏目は、書かれた名前を返していくことを決意する。
 そしてレイコの馴染みのあやかしや、噂を聞きつけたあやかし達と交流するうちに、藤原夫妻や高校の同級生達という人間のなかでも、自分の居場所を見つけていくのだった・・・


 普通のあらすじだと、「友人帳」を使ったバトルものみたいになってしまうので(文責はすべて自分にあります)。
 

【2008/10/05 21:10】  |  Introduction  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。