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 タキ編に続く、前後編です。そういや、黒ニャンコ奉納インタで、前後編が複数あるようなことが言われていたっけ・・・
 今回、笹田とタキ、田沼とタキの顔合わせがあって、ある意味サービスな回ですね。
 少年カイと、タキと夏目と3人で、ほのぼの家族みたいなシーンがいいなあ。

あらすじ
夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを背負った少年が閉じ込められていた。
箱を開けるなり泣きながら走り去った少年の残した名札を手に、その少年「カイ」を探す夏目は、カイがお化けに追われているらしい、という噂を耳にする。
本当に妖怪を見て、そして追われているのならば守ってやりたいと思う夏目だが・・・。

 あらすじはTV東京のサイトから → TV東京 あにてれ

 今回と次回の原作はこちら ↓
夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)
(2008/07/05)
緑川 ゆき

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 前後編ですので、どうしてもネタバレ要素出てしまいます。知りたくないと思われる方は、続きは読まれない方がよろしいかと。

 拍手どうもありがとうございます! 勝手に延期しているのに、本当にありがたいです。
 また、どうぞよろしくお願いいたします!

 委員長命令により、西村と北本に廃屋となった洋館に連れてこられる夏目。
 部屋の中で棺のような箱から「石尾カイ」という子供を助け出すのですが、学校の名札が落ちていて。
 返そうとした夏目は、小学校の違うクラスの子から、カイがお化けかもしれないものに追いかけられていると聞きます。

 夏目は自分の過去を思い出して、いじめられていないかと思ったんでしょうが。
 「あいつなぜか友達多いよ」って。夏目と違うじゃないですか。
 実際カイの友達は、夏目が怪しい奴かと思って、「もやし」「まな板」「えのき」「女男」とひどい言い様で、夏目と先生を追い払うんです。
 ・・・後になって思えば、この辺が伏線だったのかもしれない。

 名札を返すのは、ニャンコ先生に頼むことに。
 200円やるから名札を返してきてくれなんて。先生も、「紙を出せ 紙を」「諭吉を出せー」って。
 ここのシーンの先生、動きが可愛すぎです。

 カイが妖怪を見えるかもしれないということで、守ってあげたい?とタキに問われた夏目ですが。
 「放っておきたくないと思ったら すぐ手を出してしまって」
 「そういうのって 高慢なのかもしれない」

 自分が放っておかれたから、手出ししてくれる人もいなかったから。
 でも、気遣いばかりが先に立ち。

 夏目は、物陰からカイが様子をうかがっていたことに気付きます。
 追いかけていくんだけれども、逃げられて。でも!
 先生がうまい足止めで。・・・結局おとしものを届けたんだね。
 肉球ぷにぷにな手を出して、目には「200円」の字が! ここの先生の声が、なんとも笑える~
 不確実な諭吉より、目先の200円なんですか。七辻屋のまんじゅう代?

 もう放っておいてくれと言うカイに対し。 
 「つまらない意地を張るな 大変なことになってからじゃ遅いんだぞ」
 夏目が怒鳴るなんて、初めてじゃないだろうか。そのくらい心配しているっていうことなんですが。
 ちょうどこの逆パターンが、第1期のヒノエの回。
 連絡先も知らせず外泊し、心配した塔子さんに思いっきり叱られてます。

 1期で、塔子さんに心配されて叱られるようになった夏目が、2期では逆に心配して叱ってあげられるように。
 ・・・夏目の成長のほどが、うかがえます。
 当初から分割2期だったろうからできることなんだろうけれど、話の配置がうますぎです。

 それからは、放課後をカイとタキと夏目と3人で過ごすようになって。
 レンゲ畑で花冠作っておそろいとか、ほのぼの家族っぷりが最強です。

 カイが廃屋にいた経緯を話してくれるんですが。
 怪しい奴に追いかけられて、あの洋館に逃げ込んで、隠れるつもりで箱の中に入ったら、鍵をかけられたという―
 「あの時、確か鍵なんて・・・」あの箱、すんなり開きましたよね。

 疑問を確かめる暇もなく、ナタ妖怪が襲いかかってきて。
 カイに助けられる夏目。
 でもタキには見えていなかったということは、カイにも妖怪が見えるということで。
 追ってくるなとタキに言い置いて、カイと逃げ出すのですが。

 いつもなら最強の夏目のパンチも止められて。夏目危うし!
 というところで、ピンチに駆けつける斑。いつもより巨大化してます。
 ナタ妖怪の妖力を吸い取って、追い払ってしまうんですね。
 先生はタキが呼びに行ったんですが。さすがに頼りになります。
 鼻をなでられて、先生の姿に縮んでしまうのに「こそばいよ」って、今回の先生はいろいろと楽しめますね。

 「なんだろう この感じ」「なんだかまだ終わっていないような」
 その時夏目は、走り去る怪しい人影を見ます。
 って、やっぱり怪しい人(名取)でした!(今回キラメキなし)

 前回のラストで言っていた新しい仕事って、このことだったのか。
 夏目を巻き込まないようにしていたのは、名取なりの優しさでしょうか。
 カイを棺に閉じ込めたのは、名取で。
 「閉じ込めたんじゃない 封じたんだ」

 「あの子は 妖怪だ」


 恐ろしいくらいの余韻を残して、以下次回なんですね。
 ・・・そういえば、カイだけ髪や目の色の系統違っていましたね。
 先生にさえ気付かれないほどの、大物妖怪?


 次回「人と妖」・・・ついに、真の最終回です!
 前編でほのぼのさせといて、後編で怒涛の展開になりそうな。
 1期2期通して、最大の夏目の正念場。・・・夏目は答えを見つけ出せるかな?

 原作の時は1ヶ月待ちだったことを思えば、1週間くらい平気だろう、なんて思いませんよ。
 今仕事で頭がオーバーフローしてるので、考えずにいられるだけ。
 原作知ってると余計に、どう決着をつけるのか非常に楽しみなんですが。
 次週を楽しみにわくわくして待つ気持になれるのは、これで最後なんだ・・・


 あと、ニャンコ先生ぬいぐるみの予定、決まったようで。
 こちら → 前の記事
 おもちゃ屋で置いてくれれば、現物見に行けるのになあ。

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『夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを...
2009/03/27(Fri) 23:39:57 |  Spare Time
もうラスト2話だから、田沼も出してくれたのね…嬉しいよ。 原作ではこのカイ編(勝手に命名)に出てくる同級生は多軌だけなんだ。 笹田も上手く絡めましたね。 あぁそれにしても斑が素敵過ぎるぅ~、惚れる~っ!! いやとっくの昔に惚れてますけどね。 LaLa5月号も発売
2009/03/28(Sat) 08:24:53 |  橘の部屋
博士「遂にいいんちょと透タソの闘争勃発!」 助手「してねぇよwww」
2009/03/28(Sat) 14:52:55 |  とーきんぐ・しょっぷ
廃屋、という割にはゴージャスな洋館。 夏目の住んでるとこは結構田舎だと思ってただけに 失礼ながらもヘンな感心をした次第。…ホントに失礼だな(笑) 続 夏目友人帳 (2) [DVD]TVアニメアニプレックス 2009-05-27by G-Tools
2009/03/29(Sun) 01:12:36 |  風庫~カゼクラ~
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2009/03/29(Sun) 16:26:22 |  ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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