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 第1話「猫と友人帳」第2話「露神の祠」収録。TV放映版とちょっと違う・・・
 あらすじはこちら → あらすじ紹介
 以下、感想です。

夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】
(2008/10/22)
神谷浩史井上和彦

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 うちはスカパー(TV放映版)でしか見られないんですが、TV版とDVDでOPの映像が違う・・・
 空の色が水色系から藍色系に変わっている(第10話以降と同じ)・・・というところから始まって。

 今まで気になっていた、夏目が友人帳を手にして顔を上げた後の場面の、まつげが修正されている・・・(顔を上げる前も)
 これはTV版でも、第9話から既に変わっていたことに気付きました。


 TV版の第10話からの空の色の変更は、秋になったからって巷では言われてたんだ。

 TV放映前はすごく心配だったので、第1話は視聴可能地域まで見に行ったんだよねー。
 で、OP始まって、すごくさわやかだ~と思って安心したんだよねー。
 そのことを思うと、空の色が深くなってしまったのは少し残念なんですが。

 でも、まつげ修正したのをもって、完成版としたかったんでしょうね。

第1話「猫と友人帳」
 OPから引き続き、さわやかさを押し出していて。夏目の髪のさらさらした動きや、斑のひげの揺れ方に、涼やかな風を感じられました。
 あと、木漏れ日の変化とか、本当に丁寧に作ってあって、原作の雰囲気をよく出していると思いました。
 背景も、田園風景を穏やかに描き出していて、夕焼け空がとてもキレイでした!

第2話「露神の祠」
 原作も良いお話なのですが、動きがついて、声がついて、音楽がつくと最強だという・・・
 見終わった後で、もう一度見直してみてください。
 前半の露神様の祠で桃が出た後の、露神様の「会ったのか、ハナさんに」という台詞、その声の演技の繊細さにまたまた泣けます。
 本当に、心情が籠もってますよ!

 そういや、第2話の後半でススギから逃げるときのシーン、木々が流れるスピードが速くなってるんでした。
 DVDはTV版の2倍速くらいかな?


 原作は第1話、第2話ともこちら ↓
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(2005/10/05)
緑川 ゆき

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