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 第3話「八ツ原の怪人」、第4話「時雨と少女」、第5話「心色の切符」収録。
 ノンクレジットOP・ED収録。修正後のOPですね。
 あらすじはこちら → あらすじ紹介

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神谷浩史井上和彦

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第3話「八ツ原の怪人」
 中級妖怪のコメディパートは楽しく笑えながらも、回想パートの小さな頃の夏目のシーンが切なく、綺麗な夕焼け空が心に沁みます。
 笑いとしんみりのバランスがとても良かった。

第4話「時雨と少女」
 目に映り込む光の反射の描き方とか、細かなところが美しいと思います(13話の夜の描写とも違うのでは?)。
 夜の名前返しのシーンもすばらしい! キレイに決めてます!

第5話「心色の切符」
 初のオリジナル話。原作ファンとしては「夏目にこのアクションは・・・」と思う反面、アニメファンとしては「たまには変化もつけないと」とも思ったので。
 アメリカザリガニは、どういった縁でこれに出演することになったんだろう?


 
 初回は原作者のイラストの5巻分の収納BOX付き。
 表面、裏面で夏目サイド、レイコさんサイドに分ける構成。二人に縁の深いあやかし達がそれぞれのサイドに分かれ、友人帳(の素の紙?)が二人をつないでいるという。
 ニャンコ先生はどちらにも関わるので、真ん中背表紙で。
 原作者さんは仕掛けとか、仕込みとかお好きだと思うので、なるほどな構成です。

 2巻の初回スリーブジャケットは、表に第3話の田沼がいるので、裏には第5話の「さんと」と「みくり」が。
 バスを運転してるのは、もしかして第4話の低級玉? 時雨なので雨も降ってるし(夏だけど、雨ってことで)。
 そしてバスの行き先表示板には! この仕掛け、確かにそうですね。アルファベット読まなきゃ気付かなかったかも。
 仕掛けとか仕込みが好きなのは、スタッフもだったのか!


 第3話の原作はこちら ↓
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 第4話の原作はこちら ↓
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 第5話は完全オリジナルにつき、原作はありません。


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