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「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様が、「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」という企画をされています。

 前期は1本も完走できませんでした。
 今期は完走したのありましたので、参加させていただきたいと思いまして。

 評価基準などの詳細はこちら → 「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」

 評価するのは次の8作品です。

■涼宮ハルヒの憂鬱二期
■プリンセスラバー!
■シャングリ・ラ
■07-GHOST
■青い花
■Phantom ~Requiem for the Phantom~
■CANAAN
■懺・さよなら絶望先生


(番外)
■化物語
 化物語はネット配信終了後の次期で評価、ということですが、ネットだと見れないような気がするため、12話までで評価しました。
 自分的には、最後までいっても、この評価で変わらないと思います。
 12月終了作品の評価できるか先行き不透明なので、一応保険みたいなもの・・・


 あくまでも、自分の個人的な判断ですので、好みに合うかどうか、というのに左右されていると思います。
 その点はご容赦くださいますよう、お願いいたします。
 一般的な評価は、ピッコロ様の集計結果でご確認ください。


 シャングリ・ラ、BSで見ていたので、約2ヶ月遅くなりました。
 申し訳ありません・・・
 今となっては、そこまでして見る必要があったのかも疑問?



涼宮ハルヒの憂鬱二期
ストーリー     1
キャラクター性  2
画          4
演出        1
音楽        2
総合的な評価  1

合計 11

 やはり「エンドレスエイト」が大きいですね。
 放映中はいつ終わるのかというところで引っ張られて見ていたのですが、話が動いていかないものを、3話程度ならまだしも、8話も続けられると辛いです。
 あとハルヒの態度は、さすがに自分には痛いレベルになっているかと。
 ちょっと人には勧められないです。


プリンセスラバー!
ストーリー     2
キャラクター性  3
画         4
演出        3
音楽        3
総合的な評価  2

合計 17

 自分でもなんで見続けたのか分からない・・・女の子が可愛かったから?(シャルロットの声とか・・・)
 後半のストーリーは、無理に盛り上げようとしたのか、この話には向いていないような気がします。
 日本の高校にプリンセスとか、通常あり得ない世界観なので、その雰囲気で通して欲しかったかも。
 でも、画は綺麗だし、崩れなかったと思います。
 

シャングリ・ラ
ストーリー     2
キャラクター性  4
画         3
演出        3
音楽        4
総合的な評価  2

合計 18

 脇役のキャラ立ちぶりからみると、主役が役不足のような気が。
 人物の画は、前半は綺麗だったのに、後半は安定していなかったのが残念です。
 世界観とストーリーを説明しきれていない(分かりにくい)と思います。
 簡単には人にお勧めできないかと。


07-GHOST
ストーリー     3
キャラクター性  4
画         4
演出        3
音楽        4
総合的な評価  3

合計 21

 原作既読だと、どうしても半ばの話でダレてしまい、後半はその分駆け足過ぎるように感じてしまいました。
 終わるにはちょうどいいところだと思いますが、「続きは原作で」パターンですか?
 でも、画は本当に安定していて、最後まで綺麗でした。


青い花
ストーリー     4
キャラクター性  4
画         5
演出        4
音楽        5
総合的な評価  5

合計 27

 夢のような淡い話(女子校なんて、自分にとっちゃ雲上世界)に、良く合った映像。
 色彩設計と背景スタッフGJ! 杉本先輩の家に釘隠し見たときは、とてもこだわりを感じました。
 あえて言うなら、杉本先輩の留学が「逃げ」にしかとれないのと、あきらが都合の良い友人的に感じられたのがなあ・・・
 でも、今期のNo.1だと思っています。


Phantom ~Requiem for the Phantom~
ストーリー     3
キャラクター性  4
画         4
演出        3
音楽        3
総合的な評価  3

合計 20

 後半、キャルの成長っぷりが、どうしても腑に落ちないのですが・・・
 高校生になるっていうのも、世界観的に合うとは思えないけど、原作がそうなのかな?
 あれだけのことをしたのだから、こういうラストは納得できます。
 タイトル「レクイエム」だし。


CANAAN
ストーリー     2
キャラクター性  3
画         5
演出        4
音楽        4
総合的な評価  3

合計 21

 1クールだけで収めるスケールの話ではないように思います。
 こういう話なら、もう少し話数をかけないと、説明しきれないのでは。
 原作だとメインストーリーは別にあるからいいのかもしれませんが。
 ただ、とにかくアクションは良かったし、画も崩れなくて最後までレベル良かったと思います。


懺・さよなら絶望先生
ストーリー     4
キャラクター性  4
画         3
演出        4
音楽        4
総合的な評価  3

合計 22

 2期見ないでいきなり3期見たのですが、こういう話なので、どこから見てもおもしろかった。
 というか、その方が新鮮で良かったのかも。
 キャラ、自分はほとんど分からないのに、差別化できたのはやっぱり凄いんだろう。
 画は動かないですが、こういう演出だと割り切ってしまえば・・・
 誰にでもお勧めできる訳じゃないと思いますが。



 評価には入りませんが・・・

(番外)
化物語
ストーリー     5
キャラクター性  5
画         4
演出        4
音楽        4
総合的な評価  4

合計 26

 話は原作しっかりしているので、心配いらないし、キャラクターも特徴ありすぎるくらいで良かったです。OPをキャラごとに変えてきたり。
 画は、途中のマンガ絵とか文字羅列とか、これも動いてないだろうとかありましたが、こういう演出と思えば。確かに目は離せなかった。
 絶望先生と同時期でよくやったと思います。
 というか、普通同時にやりますか? 



 以下は各賞です。

ベストキャラクター賞
 モモコ(中田譲治さん)/「シャングリ・ラ」

 最初見たときは、あれ?と思いましたが、すぐにすんなりはまってしまいました。
 美しくて強い。で、あの声という見た目とのギャップ。
 自分の中では、完全に主役を喰ってしまっています。


ベストOP賞
 青い花(空気公団)/「青い花」

 聴いた瞬間から、この作品の世界に見事に合っていました。
 空気公団をもってきたチョイスが良かったと思います。
 

ベストED賞
 はじまりの朝に光あれ。(midori)/「シャングリ・ラ」

 黒石ひとみさんは「LAST EXILE」の時から好きなのですが、他の人が歌っても良かったです。
 もう1曲とどちらにしようかと思いましたが、こちらで。


ベスト声優賞・男性
 神谷浩史さん

 「絶望先生」(糸色望)&「化物語」(阿良々木暦)ですが、「化」は対象外だそうで。
 でも、Wシャフト、W新房監督でW主役で、どちらも台詞系なのは、実質今期ですし。
 よくこんなの乗り切ったというところで、神谷さんに。
 画がアレな時もあったので、声で引っ張ってもらったと思います。


ベスト声優賞・女性
 該当者なし

 個人的には、「プリンセスラバー!」の柚木涼香さんですが。
 「ザ・ネットスター」の天の声のイメージ強すぎたのに、シャルロット可愛すぎ。
 この声がなかったら、見続けていなかったかも・・・って、どこかでも書いたなあ。
 ・・・でも客観的にみて、ベストとまでは言えないと思うので。



 評価は以上で終了です。
 遅くなって、大変申し訳ありません。
 ピッコロ様、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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  【タグ】 アニメ  2009夏  

【2009/11/26 20:48】  |  アニメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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