上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 毎年この時期恒例ですが、平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭の発表がありました。
 部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品が選ばれるというもの。

 その部門は、次の4つです。
  ・アート部門
  ・エンターテインメント部門
  ・アニメーション部門
  ・マンガ部門

 今朝の朝刊に出ていましたので、大賞については、もうご存知の方も多いかと思いますが。

 「夏目友人帳」(緑川ゆき著:白泉社)が、マンガ部門の ” 審査委員会推薦作品 ” に入っています。
 (最終審査会まで進んだ作品のなかから、審査委員会が推薦する各部門の優秀作品)
  → 平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品

 まだ一覧表です。
 作品の画像や概要などの詳細情報は、1月下旬に公開予定とのこと。
 最終審査会まで進んだ、ということで、受賞ではありませんので、念のため。

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
(2005/10/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る


 ちなみに、マンガ部門の大賞は「ヴィンランド・サガ」(幸村誠著:講談社)。
 アニメーション部門の大賞は「サマーウォーズ」(細田守監督)です。
 詳細はこちら → 文化庁メディア芸術祭 受賞作品発表



 昨年は、「夏目友人帳」が最終に残るんじゃないか、と予想される方もいらっしゃいましたが。
 (昨年は残っていません・・・アニメ第1期しか放送されていなかったし。
  この時点ではまだ、アニメファンの間で、良い評価がされつつあった頃だし)

 今年は、アニメ第2期放送、第1期再放送を経て、コミック第8巻が出たのが、大きかったのでしょうか。
 特にコミック第8巻以降は、アニメ第3期を望む声をよく見かけるようになりましたし。

 まあ、地味な作品なので、ノミネートはされても、受賞までは至らないと思うし。
 というか、そんな高望みはしませんよ。
 アニメになって、LaLa読者以外にも知られて、いい作品だと思ってもらえるだけで、幸せってもんです。

 今までに「夏目友人帳」がノミネートされたのって、次の以外にありましたっけ?
  ・2008年:マンガ大賞
   (8巻までのものが対象なので、第9巻が出たらもう不可能)
  ・2009年:講談社漫画賞
   (白泉社は小学館集英社系列なんで、小学館漫画賞でなく、系列が違う講談社とは予想外で)

 自分が見かけたのは、このくらいでした。




 大賞受賞作品について、一言。

◆マンガ部門の大賞 「ヴィンランド・サガ」(幸村誠著:講談社)
ヴィンランド・サガ 1 (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 1 (アフタヌーンKC)
(2006/08/23)
幸村 誠

商品詳細を見る

 好きなので、家にあります。
 よくこの時代を描く気になった、と驚嘆しきり。
 暗黒の中世よりもさらに前なので、資料がそんなにあるはずないんだ。
 「中世のイギリス」が手元にあるので見返したけど、11世紀後半のノルマン征服からしか出てこないし。
 歴史好きの自分としては、敬服せざるを得ないマンガ。


◆アニメーション部門の大賞 「サマーウォーズ」(細田守監督)
サマーウォーズ [DVD]サマーウォーズ [DVD]
()
不明

商品詳細を見る
 自分は見ていません・・・
 こちらは田舎なので、映画は遅れて上映されるんです。
 なので、夏の時期を逸してしまったから、もうやらないだろうな・・・



 拍手いろいろ、どうもありがとうございます。
 励ましていただいていると思って(勝手ながら)、今後もぼちぼちと頑張っていきます。


関連記事
スポンサーサイト
  【タグ】 夏目友人帳  緑川ゆき  文化庁メディア芸術祭  ヴィンランド・サガ  

【2009/12/04 21:55】  |  原作  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:  編集・削除するのに必要
非公開: 管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。