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 英語使えないのに、「読みました」 と書くのは誇大表記じゃないか、という気もしますが。
 「見ました」 だと、アニメのことかと誤解されそうなので、一応言い訳です。
 マンガは普通、日本語版で読むので (当たり前)、今まで英訳版を読んだことはないんですけどね。
 このブログ的に、というのと、最近英語使ってないのでトレーニングに。

「夏目友人帳」 コミック 北米ライセンス版
 Natsume's Book of Friends Vol.1 1/5発売済
 amazonで1/17日現在 958円


Natsume's Book of Friends, Vol. 1Natsume's Book of Friends, Vol. 1
(2010/01/05)
Yuki Midorikawa

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 ここの出版社 (VIZ Media) は、日本のマンガを日本と同じ体裁で出版して成功したことで、割と知られていると思います。
 (左開きの逆製版にしたりせず、日本のまま右開き)
 で、コマを読む順番の注意書きや、言葉の説明 (妖怪とか、結界とか) も入れています。
 全米ランキングで1位になったという、「フルーツバスケット」 も、ここですよね?

 日本語版じゃないコミックを読むのは、初めてなので。
 本文の活字がすべて大文字なので、慣れないと読みにくいような気がします。
 でも、フォントをいろいろ変えてあるので、よく考えて作られているのでは。
 (台詞とモノローグの違いや、妖怪の台詞や、シーンに合わせて変えてある)



 
◆裏表紙、燕の話
北米版1  北米版2

 表紙の色を、日本版と同じく渋い緑色にしてあるのは、とてもいいと思います。
 描き文字も全部英語に変えなきゃいけないから、大変だろうな。

 英語的には、そんなに難しい単語を使っていないので、高校生くらいなら辞書なしでも読めるくらいかな?
 日本語で台詞など記憶していると、読める、とは言えないかもしれませんが。

 「夏目様」 を 「LORD NATSUME」 と表記しているのに、違和感を感じてしまいますが。
 「LORD NATSUME」 って、「夏目卿」 にしか見えない・・・
 自分は何かの影響を受けている・・・

 第2話でススギと露神に名前を返すシーンで、「名を返そう」 という台詞に追加で 「AND BE FREE」 となっていて。
 これは、わかりやすくていいと思いました。
 日本ではアニメ放映の時は、「名を返す=成仏する」 っていう感想がかなりあったので。
 北米だと、消滅するとか思われるかもしれないし。


◆1/4、あとがき
北米版3  北米版4
 1/4まであるのか!

 作者の言葉である部分のフォントは、すべて向うの方が書きそうな文字になっています。
 個人的には好みじゃないんですが、北米の方には親しみやすいのかも。

 あと、「花の跡」 とか、普通に1/4に出ていて驚いた。
 作者紹介には、日本で出ている他のコミックスもタイトル出ていますが、「花の跡」 は表題作じゃないのに。
 きっと向うの読者にはわからないような、気がしないでもない。


◆用語解説
 最後に 「End Notes」 というのがあって、言葉の説明がされています。
 「妖怪」 とか 「結界」 とか 「ニャンコ」 とか。
 「ニャンコ」 だと、「nya」 という言葉の説明から始まっている・・・



◆2巻、3巻
 どちらも、1/17現在、amazonで958円

Natsume's Book of Friends, Vol. 2Natsume's Book of Friends, Vol. 2
(2010/04/06)
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  【タグ】 夏目友人帳  緑川ゆき  

【2010/01/17 16:51】  |  原作  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  TOP↑  
コメント
この記事へのコメント
アメリカ版
こんばんは~
先日、思いついてNYANKO SENSEIと検索してみました^^
あちらに輸出されていたりするのかな?と

日本のブログの英語版だけが見つかりました。

ぬいぐるみは、あちらではウケルのでしょうか。

そして、アヤカシはどんなふうに表現されるんでしょう。。
日本のコミックでの「男子高校生」は不思議がられそう。
裏窓 | 2010.01.19(火) 00:15 | URL | コメント編集
Re: アメリカ版
裏窓様

こんばんは。ご訪問ありがとうございます!

> あちらに輸出されていたりするのかな?と

本家の招き猫は、かなり輸出されているようですが、ニャンコ先生のぬいぐるみは輸送のコスト高いと思うので、輸出はないと思います。
というか、日本でも品切れ絶版状態ですしね~

> ぬいぐるみは、あちらではウケルのでしょうか。

先生が好きな方は結構いそうです。
某動画の英語翻訳付きのもののコメントには、先生が 「cuteX3」 とか、「lovely」 とか、たくさん書かれていましたので。
・・・今は動画もかなり削除されているので、残っていないと思いますが。
(言い訳しとくと、自分はDVD全巻初回で買いましたから(^ ^;)
ただ、今だとオクで海外発送に対応してくれるような、限られたケースしかないかなあ。

> そして、アヤカシはどんなふうに表現されるんでしょう。。

台詞で 「Yokai」 と出てきて、最後の END NOTES に、「日本土着の超自然的存在」 みたいな説明がありました。
「spirits」、「monsters」、「demons」 などで表現されてたりもしますが。

> 日本のコミックでの「男子高校生」は不思議がられそう。

まず、制服が不思議に思われるかなあ。
NHK-BSの 「COOL JAPAN」 だと、そんな反応だったような気が・・・。

それでは、またよろしくお願いいたします!
宵待月 | 2010.01.19(火) 21:05 | URL | コメント編集
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