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 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様が、 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」 という企画をされています。

 お誘いいただきまして、どうもありがとうございました。
 大変遅くなりましたが、参加させていただきたいと思いまして。


 評価基準などの詳細はこちら → 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」

 評価するのは次の6作品です。

■化物語 (TV終了時の番外評価を修正)
■おおきく振りかぶって~夏の大会編~
■荒川アンダー ザ ブリッジ
■さらい屋五葉
■四畳半神話大系
■デュラララ!!


 ここに上げているのは、完走した分です。
 完走できなかったものは、対象にしていません。

 あくまでも、自分の個人的な判断ですので、好みに合うかどうか、というのに左右されていると思います。
 その点はご容赦くださいますよう、お願いいたします。
 一般的な評価は、ピッコロ様の集計結果でご確認ください。




化物語
ストーリー     4
キャラクター性  5
画          3
演出        5
音楽        4
総合的な評価  4

合計 25

 話は原作しっかりしているので、心配いらないし、キャラクターも特徴ありすぎるくらいで良かったです。OPをキャラごとに変えてきたり。
 画は、途中のマンガ絵とか文字羅列とか、これも動いてないだろうとかありましたが。確かに目は離せなかった。
 放送当時は、絶望先生と同時期でよくやったと思ったんですが・・・最後の配信遅れはちょっと、でした。
 あとは、「傷物語」 に期待ですね。


おおきく振りかぶって~夏の大会編~
ストーリー     3
キャラクター性  4
画          4
演出        4
音楽        4
総合的な評価  4

合計 23

 原作の流れ的に、こういうストーリーになるのは仕方がないのかもしれませんが、アニメ的にはどうかなと。
 せめて2クールにして、それなりの終わり方にして欲しかったかな。
 でも、キャラの成長を丁寧に描いていて、好感が持てました。
 OP、EDもおお振りらしい曲で、とても良かったです。


荒川アンダーザブリッジ
ストーリー     3
キャラクター性  5
画         3
演出        3
音楽        4
総合的な評価  4

合計 22

 ありえないキャラ多数なのに、どんどん馴染んでいく不思議さ。
 不条理なギャグなのに、どこか人情味を感じてしまったり。
 原作がシャフト的演出に合っていたんでしょうか。
 2期が決定しているとのことで、期待してます。


さらい屋五葉
ストーリー     3
キャラクター性  3
画          4
演出        4
音楽        3
総合的な評価  4

合計 21

 音楽が、どうしても自分には合わなかったかなあ。
 特にOP、EDですが、BGMもあれっと違和感を感じるシーンがあったり。
 今期は癖のあるものが多くて、印象で負けてしまったのですが、地味なストーリーながら色艶を感じられる映像で、良かったと思います。


四畳半神話大系
ストーリー     5
キャラクター性  4
画          3
演出        5
音楽        5
総合的な評価  4

合計 26

 最初、ただの実写だと思っていたOPだったのに、ラストへ来てここと繋がっているんだとわかった時の感動ときたら。
 単なるリピートエンドレスな話に意味があるのかと思っていたのに、ラストへ来たら (以下同文)。
 ラスト前話でたった1人しかキャストいない回とか、終盤が凄かったと思います。


デュラララ!!
ストーリー     4
キャラクター性  5
画          3
演出        5
音楽        5
総合的な評価  4

合計 26

 ストーリー的には、話が進まず若干中弛みしていたと思いますが、その分キャラは描ききったかなと。
 1クール目のチャット一人読み上げとか良い演出だし、もう音楽がハマりすぎで、とても良かったです。
 また最後の終わり方も、原作を尊重しつつ綺麗にまとめてくれて、大変満足しました。




 以下は各賞です。
 完走していないものは対象にしていませんので、一般的な選考とは違うような気が・・・


ベストキャラクター賞
 セルティ・ストゥルルソン /「デュラララ!!」

 首なしヒロインに萌えるとか、かつてない出来事でした。
 沢城みゆきさんの演技や手のしぐさなどの肉付けによって、非現実のキャラでなく実在感のあるキャラになったと思います。
 特に黒バイク走行中にネギの入ったレジ袋とか・・・芸が細かい!
 あの群像劇の中で、筆頭の常識「人」になってました。


ベストOP賞
 「裏切りの夕焼け」 (THEATRE BROOK)/「デュラララ!!」 OP

 ベスト賞の中で、何の迷いもなく真っ先にこれが決まりました。
 一般アーティストの曲なのに、作品の世界に似合いすぎ。・・・というか、これのサビのインパクトが凄かった。
 間奏部分に関連性のあるおさらいを嵌め込むのも、良かったと思います。


ベストED賞
 「逆様ブリッジ」 (スネオヘアー)/「荒川アンダー ザ ブリッジ」 ED

 爽やかな曲で、こちらも作品に合っていたのではないかと。
 ギターがいいなあと思っていたら、星が歌っている設定だった、のもいいです。
 彩度の低い背景画面から一転して、風が吹き抜けていく明るい映像になっていくのも良かったかと。


ベスト声優賞・男性
 浅沼晋太郎さん (私 /「四畳半神話大系」)

 「化物語」 の神谷浩史さんも自分的には候補になりますが、TV放送当時に 「絶望先生」 との対比で既に選んでしまったので。
 「四畳半神話大系」 は、浅沼さんのナレーションがこの作品の世界のカラーとなっていると思います。
 最初から大量、早口のナレーションでしたが、1人キャストで単独回とか凄かった・・・


ベスト声優賞・女性
 斎藤千和さん (戦場ヶ原ひたぎ /「化物語」、ステラ /「荒川アンダー ザ ブリッジ」)

 「化物語」 TV放送時には選んでいなかったので今回で、ということで。
 ステラのギャップ自体凄いんですが、それにひたぎまで含めて聞くと、更にギャップが凄いことに。
 これがすべて同じ方というのが・・・声優さんの演技の素晴らしさを痛感してしまいます。




 評価は以上で終了です。
 遅くなって、大変申し訳ありません。
 ピッコロ様、どうぞよろしくお願いいたします。





 ・・・前に、「鋼の錬金術師」 も評価予定みたいなことを書いていましたが。
 6月TV放送分に録画失敗を見つけてしまい、ここは大事な部分だと思うので、評価は見送ります。
 (見れるの9月なので)
 ・・・しかし原作コミックス派なのに、アニメで先にラストがわかってしまうというのはいいのかな?
 (ここまできたら、11月の最終巻までアニメの方見るの待つべきかどうか・・・ってか、待てるのか?)


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【2010/08/23 21:47】  |  アニメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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