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 過去の記事で、加藤元浩原作のミステリコミック「Q.E.D.-証明終了-」が、NHKでドラマ化されると書きましたが。
 当分様子見のつもりなんですがね。
 原作が連載されているマガジンGREATに、あまりにも情報が出ていないので。
 ・・・LaLaの「夏目友人帳」を見慣れた自分にとっては、ちょっと寂しい気が。

Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.―証明終了 (1) (月刊マガジンコミックス)
(1998/12)
加藤 元浩

商品詳細を見る
既刊31巻、第32巻は1月16日発売

 主題歌が青山テルマさんに決定、というのは出ていました。
 「このまま ずっと」で、3月発売予定なんだとか。
 コミック関係のタイアップだと、アフタヌーンに連載されていた「しおんの王」のアニメエンディングがありますね。
 その後「ここにいるよ」「そばにいるね」で大ブレイクされてます(「そばにいるね」はシングル50万枚だって)。

 ・・・ということで、NHKのサイトへ。
 09年1月8日(木)から放送なので、予告を見てみました。
 全10話ですが、すべての話の内容が出そろっているよ・・・(続きに書いてますので、ご注意)


 
第1話「青の密室」
 この話が最初に来るってことは、かなり前からアナウンスされてたようです。サイト内の予告では「スカイダイビング殺人事件」という内容で表示あり。
 主人公二人の出会いをどうするのか、と思っていたら、この中で転入からやってしまうのか・・・
 転入したての想に、可奈ちゃんがお手製卵焼きを食べさせたという設定ですか!

 第2話以降は、次のとおりです。順番はサイト内予告での表示順。
  ・人形の館の殺人事件
  ・学園祭狂騒曲
  ・葬られた論文
  ・狙われた美人女優
  ・タイムトラベル
  ・消えた金庫
  ・連続窃盗犯殺人事件
  ・タイムカプセル
  ・裁判員制度

 これはサブタイトルではなく、内容を表示してあるような気が。「狙われた美人女優」なんて、超短縮版ですから。
 「裁判員制度」、これ、絶対やると思っていた。というより、これやりたいがためにドラマ企画したんじゃないか、と思いたいくらいの時事ネタ。

 原作で人気の数学ネタが少ないような気がするんですけどね~。自分も好きなんですがね~。
 やっぱり説明しにくいのかな。
 勝鬨橋の話に出てくる ”ケーニヒスベルクの橋” なんかは普通に学校でやってる気もするけど。
 ・・・でもアニメならともかく、ドラマでは勝鬨橋上げれないし(自分はロンドンでTower Bridge上がるとこ見ましたが、あんな簡単なものじゃないんだろうね)。

 「消えた金庫」って、原作の「エレファント」ですかね?
 ・・・だったら ”ポアンカレ予想” の説明が入ると思いますが。
 NHKスペシャルで、ポアンカレ予想の特別番組を昨年か一昨年あたりにやってるので、その映像を持ってくればいいのかな。
 「数学者はトリュフの森に消えた」・・・とか何とかいうタイトルだった記憶が。
 友人も同じ番組を見ていたと話題に上がったときは、「お~、それそれ」と分かって嬉しかったのですが、もう忘れてしまいましたよ。また映像で説明が見たいです。

 個人的には「タイムトラベル」が最終回だと、心がほっこりして、いい気分で終われると思うんですけどね。
 でも主人公じゃない人が若干1名活躍するからね。難しいかな。

<12/30追記>
 TVで今日放映された予告では、第1話のサブタイトルが「スカイダイビング殺人事件」から「青の密室」に変更されていたので、修正しました。
 ということは、他の9話も原作どおりのサブタイトルになるのかな?
 自分、想は呼び捨てで可奈はちゃん付けって。・・・無意識って恐ろしい。

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【2008/12/28 22:21】  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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