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 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様が、 「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11」 という企画をされています。

 お誘いいただきまして、どうもありがとうございました。
 大変遅くなりましたが、参加させていただきたいと思いまして。


 評価基準などの詳細はこちら
  → 「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11」


 評価するのは次の10作品です。

■屍鬼
■伝説の勇者の伝説
■俺の妹がこんなに可愛いわけがない
■荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
■おとめ妖怪 ざくろ
■侵略!イカ娘
■それでも町は廻っている
■海月姫 ~くらげひめ~
■アマガミSS
■ぬらりひょんの孫


 完走した分を対象にしています。
 1期を完走していないものは、2期も自動的に完走していないということで。

 あくまでも、自分の個人的な判断ですので、好みに合うかどうか、というのに左右されていると思います。
 その点はご容赦くださいますよう、お願いいたします。
 一般的な評価は、ピッコロ様の集計結果でご確認ください。





 なぜこんなに増えた・・・
 レコーダーが毎週勝手に録画しているので、消すのもな、と思って今年になってからまとめ見。
 この時期だから出来たけど、今後は減らさないとなあ・・・



 
屍鬼
ストーリー     4
キャラクター性  4
画          2
演出        3
音楽        2
総合的な評価  1

合計 16

 コミカライズ版の絵が個人的に受け付けなくて、アニメ版も早々に切るつもりでしたが。
 絵はちょっと・・・なのに、ストーリーがどう展開するのか気になって、見ずにはいられないという。
 自分にとっては劇薬風味なアニメでした・・・ので、人に勧められるとは言えません。


伝説の勇者の伝説
ストーリー     2
キャラクター性  3
画          3
演出        3
音楽        3
総合的な評価  2

合計 16

 原作の長さから、どうまとめるのかと思いましたが、やはり無理があったでしょうか。
 終わり方も、何を描きたいのかも、中途半端に感じられましたので。
 OP・EDの曲は良かったと思います。特に2クール目のED、好きでした。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ストーリー     2
キャラクター性  3
画          5
演出        5
音楽        4
総合的な評価  2

合計 21

 わざと嫌な性格に描いてあるとわかっていても、どうしても人物に共感が持てず・・・(黒猫は除外)
 小説回は、まじめに書いてる人が見たら受け入れられないと思うので、お勧めは相手次第かな。
 画は綺麗で安定していて演出も良くて、さすがにこのスタッフだと思いました。


荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
ストーリー     3
キャラクター性  4
画          4
演出        3
音楽        3
総合的な評価  3

合計 20

 ギャグなだけに、2期ともなるとさすがに1期ほどのインパクトがないのは残念かな。
 そんな中でも、アマゾネスの参戦が光っていたと思います。
 OP・EDは1期のイメージを引き継いでいて、安心して見ることができました。


おとめ妖怪 ざくろ
ストーリー     3
キャラクター性  4
画          4
演出        3
音楽        4
総合的な評価  4

合計 22

 後半の話、もう少しじっくり描いてもらえたらもっと良かった思いましたが。
 1クールしかないので、さすがにそこまでは無理でしょうね。
 画は終始安定していたし、音楽も、カップルごとに変わるEDが良かったです。


侵略!イカ娘
ストーリー     3
キャラクター性  5
画          4
演出        4
音楽        3
総合的な評価  3

合計 22

 よくありそうなギャグ物で、人物配置もテンプレ的かなと思ったんですが。
 ミニイカ娘のサイレント話が、非常に良く効きました。
 あの話のおかげで、最後まで見ようと思いましたから。 


それでも町は廻っている
ストーリー     5
キャラクター性  3
画          4
演出        4
音楽        5
総合的な評価  4

合計 25

 商店街にも人気がなく、なんて空虚な世界なんだと思っていましたが。
 大人買いの話で、それが逆にシュールさを増すことになって、非常に良かったです。
 設定だけ見た時は合わないと思ったのに、後半になるほど面白く感じていきました。


海月姫 ~くらげひめ~
ストーリー     3
キャラクター性  5
画          4
演出        5
音楽        5
総合的な評価  4

合計 26

 原作連載中だけに、最後の締めをどうしても弱く感じてしまうのは、残念でした。
 しかし、キャラクターと声がピッタリで、演出もツボにはまるし。
 音楽も良くて、毎回目が離せなくてホントに楽しみにしていました。


アマガミSS
ストーリー     4
キャラクター性  4
画          4
演出        3
音楽        4
総合的な評価  3

合計 22

 4回で気軽に見れるラブストーリーだと、思って見ていましたが。
 最終回、今までの話の裏サイドなパラレル話に、やられてしまった感じです。
 画は安定して良かったし、音楽も内容や各ヒロインに合っていて良かったと思いました。


ぬらりひょんの孫
ストーリー     2
キャラクター性  4
画          3
演出        3
音楽        2
総合的な評価  2

合計 16

 何かストーリーがしっくりこないと思ったら、原作から変えてあるんだそうですね。
 最終回が総集編というのは、初めて見たような気がします。(2期あるそうですが)
 画は良かったと思うので、1クール目のOPも切れてなければ良かったのに。




 以下は各賞です。
 完走していないものは対象にしていませんので、一般的な選考とは違うような気が・・・


ベストキャラクター賞
 イカ娘 /「侵略!イカ娘」

 今回は、これを挙げない訳にはイカんだろう、って思ってしまいますね。
 徹底してイカ娘の魅力を描いて、可愛さを引き出していました。
 ギャグだけじゃなく、ミニイカ娘の情感あふれる描写とか、良かったですね。


ベストOP賞
 「DOWN TOWN」 (坂本真綾)/「それでも町は廻っている」 OP

 音楽に合わせて踊って、動いて、小粋な感じまで出ていて。
 某ニュースバラエティのオマージュまであって、ニヤリとできるという。
 本当に、見ていて楽しい最高のOPでした。
 次点に、「アマガミSS」 の 「i Love」 を。
 1クール目の時点では、こっちにするつもりだったので。


ベストED賞
 「きみのキレイに気づいておくれ」(サンボマスター)/「海月姫 ~くらげひめ~」 ED

 一般曲なのに、内容にしっかり合っていました。
 またEDへの入り方も、こういう曲なのに毎回スムーズで良かったです。
 ほのぼのとした映像と、不思議なくらいマッチングしてました。
 次点で、「それでも町は廻っている」 の 「メイズ参上!」 を。
 シュールに笑えるEDでした・・・


ベスト声優賞・男性
 中村悠一さん (高坂京介 /「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」)

 キャラの性格が好きじゃないながらも、見続けることができたのは、この兄のおかげ?
 普段は妹に振り回されっぱなしでも、締めるところではきちんと決めれるってのは、この方の声の演技あってだと思いました。 


ベスト声優賞・女性
 花澤香菜さん (倉下月海 /「海月姫」、薄蛍 /「おとめ妖怪 ざくろ」、黒猫 /「俺の妹・・・」)

 薄蛍のような役柄が多いという先入観がありましたが。
 「海月姫」 の月海では、気の弱い微妙さからオタッキーなハイテンションぶりまで、これ1本で幅広い演技を見せていただきました。




 評価は以上で終了です。
 遅くなって、大変申し訳ありません。
 ピッコロ様、どうぞよろしくお願いいたします。


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【2011/02/19 20:50】  |  アニメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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