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 「続 夏目友人帳」の第4話で、ニャンコ先生が卵を暖めていたので思い出したのですが。

 普段あり得そうにないこと、絶対に起こらないこと、を表現するときに、どんな例えで表現されているのかなあと、疑問に思ったことがありまして。
 要は「そんなこと、あるはずがない」っていうのの言い回しなんですが。
 「赤い雪が降る」っていうのは、普通にある表現なんでしょうね?
 そんなタイトルの本を書店サイトで先日、近日発売で見かけたような気がします。

 うちの母はよく口癖で、「猫が三角の卵を産む」って言っていたんですよ。
 で、学校の友人等に聞いても、そんな言い方は知らないって言われたことしかありません。
 方言的な表現だという訳ではない、ってことなんでしょう。

 「赤い雪が・・・」は、否定ポイントが「赤い雪」の1カ所だけなのに、「猫が・・・」の方は、「猫が卵を産む」「三角の卵」と、2カ所も否定されている!
 母の実家でのみ通用する言い回しだったのだろうか・・・


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【2009/01/31 16:34】  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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