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 タイトルではご大層なことを言っていますが。
 ただの旅行ですね。

 今年は仕事でちょっと嫌なことが続いて、ウサ晴らししたかったのと。
 とある雑誌を見てしまったせいで、現地へ行きたかったのと。
 こんなことから、熊本県行きを決めてしまいました。
 「夏目友人帳」 と、「蛍火の杜へ」 の美術背景の参考となっている場所へ。

 ちなみに、雑誌というのはこちら
PASH!Deeep!!! Vol.5 (生活シリーズ)PASH!Deeep!!! Vol.5 (生活シリーズ)
(2011/09/10)
PASH!編集部

商品詳細を見る

 大森監督 & 渋谷美術監督による、ロケハン紀行が掲載されています。
 (写真、住所情報あり)
 ここまでご丁寧に解説されたら、行くしかないだろう!という感じです。



 とりあえず、夏目&蛍火の分と、普通の観光の部分は分けます。
 あと、へたれ写真が多いので、小さいのを貼り付けています。
 ご覧になりたい場合のみ、クリックしてください。(大きくなります)


 それでは、まずは番外編 (普通の観光) から。



 
 ●熊本空港 → 高森町 (蛍火)泊


熊本空港へ向かう機内で
1-01
 あんなに近くに飛行機が!と思う自分は、かなりな子供です。
 実際はカメラのおかげ。


高森町へ
 空港でレンタカーを借りて、高森町へ。
 最初バス&鉄路も考えたんですが、それより車の方が近いし。
 時間の有効活用ができそうだったし。

 ということで、空港南側の県道206号、28号を通るルートで。
 (俵山バイパスと言うらしい)
 この道は、あまり信号ないし、なだらかだしカーブはなめらかだし。
 景色は素晴らしいし。
 ドライブするのには、とても気持ちが良かったです。

俵山の道路沿いで
1-02
 ちょっと晴れてきた・・・

1-03
 風車群にパラセイルにグライダー。
 展望台 (旧道) へ右折するのを見落としていて、行けなかった・・・
 走っていて、風車群が現れるのは絶景です。

あそ望の郷くぎの で
1-04
1-05
 阿蘇山です。
 外輪山、内輪山とあるんだと思いますが、自分にとってはこの景色だけで満足。
 雄大でした。カメラに収まりません。
 自分はこういうの見慣れていないので、感動的です。

 

 

 次回は、いきなり 「蛍火の杜へ」 の世界へ突入です。
 頑張りたいです。

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【2011/12/06 22:29】  |  舞台探訪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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