上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ということで、ここからが本番です。
 映画 「蛍火の杜へ」 の世界へ・・・

 背景美術の参考となった、上色見熊野座神社へ行ってきました。
 熊本空港から、約37km。
 結構近いですね。

 相変わらずダメダメ写真が多いので、小さくなっています。
 (クリックで大きくなります)
 暗くなると、カメラの色が悪くなります・・・
 (いつかまた敗者復活したいです・・・)



 ●熊本空港 → 高森町 (蛍火)泊 (熊本県阿蘇郡高森町)

上色見熊野座神社
 目印は色見郵便局で、神社はその向かい側。
 郵便局の手前に空き地があって、車が5台以上は置けます。
 最近はパワースポットとして有名になってきているそうです。
 自分が帰る時は、5台くらい車がありました。
 (グーグルストリートビューで確認できます)



大きな地図で見る




2-07


 訪問記事(その2)
  → 夏目&蛍火の舞台を訪ねて (その2)
 12年2月に訪問したときの記事
  → 「蛍火の杜へ」 2月に行った舞台探訪の写真です
 (多良木駅については2月の記事です)
 


<5/7追記>
 太字部分追記しました。



 
 空き地に車を置いて、それではスタートです。


道路沿いの第一の鳥居
2-01
 まずは郵便局側から写真を撮ります。
 曇っているように見えるのは、自分の腕が悪いせい。
 本当は良く晴れていました。
 (神社がよく見えるように撮りたかったので・・・)

神社の由来
2-02
 現代的なプリンタ出力の物は別に拝殿にあります。
 でも、これは歴史を感じさせてくれて、雰囲気がありますね。

2-03
 外は明るくて良く晴れているのに、神社の中は雰囲気が違ってました。
 このへんは、まだ入り口ですが。

2-04
 参道を少し入ったあたり。
 大森監督が昨秋のロケハン時に上げておられた写真は、だいたいこのへんですね。
 斜めに走る排水パイプは、その後設置された物だと思います。


2-05
 真っ直ぐな参道を突き当たるくらいで、緩やかにカーブします。
 公式サイトの背景画が、こんな感じだったと思ったので・・・
 (右へカーブ・・・)

階段途中にある、「さざれ石」
2-06
 何も知らないと、なぜこんな岩が祀ってあるんだと思うかもしれませんが。
 伝承で古い謂われがあるんですね。

2-06-2
 鬼八法師というのは、阿蘇大明神の従者であって、悪役ではないようです。
 仕事で手抜きをしたので、阿蘇大明神が怒って追いかけてきた、らしく。
 (超簡単な説明・・・)
 拝殿に掲示してあった由来では、もっと細かく説明されていました。

第二の鳥居
2-07
 (上に貼っているのと同じ写真です)
 これぞまさしく、映画 「蛍火の杜へ」 のキービジュアル背景ですね!
 両側に立ち並ぶ灯籠が圧巻です。

拝殿
2-08
 拝殿向かって左側に貼ってある白いのが、神社の由来等を説明したものです。
 プリンタ出力ラミネートで、新しい物だと思われ。
 拝殿の奥に、本殿があります。

盛り塩
2-09
 実は、入り口や登ってくるまでの数段ずつの階段の上の段には、盛り塩がありました。
 自分が行った前日には結構な雨だったはずなので、当日置かれた物かと。
 1段に4カ所くらいずつ。
 初めて見て感動したので、思わず写真に。
 自分の地元では、こんなのなかったと思うんですが・・・

本殿
2-10
 本殿の前には立てなかったので、斜めから。
 ここの階段の下にも、盛り塩あります。
 狛犬は丸っこくなっていて、可愛らしいです。



 そしてこの上に、神社の由来となっている穿戸磐 (うげといわ) があります。
 大風穴を目指して、さらに登っていきます・・・

2-11





 すみません、この後も続きます。


関連記事
スポンサーサイト
  【タグ】 蛍火の杜へ  

【2011/12/07 23:11】  |  舞台探訪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
パスワード:  編集・削除するのに必要
非公開: 管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。