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 (その1) から間が空いてしまいました・・・
 前の記事から続きます。
  → 夏目&蛍火の舞台を訪ねて (その1)
 12年2月に訪問した時の記事
  → 「蛍火の杜へ」 2月に行った舞台探訪の写真です
 (多良木駅については2月の記事です
) 



 ●熊本空港 → 高森町 (蛍火)泊 (熊本県阿蘇郡高森町)

 今回も、映画 「蛍火の杜へ」 の背景美術の参考となった神社が続きます。
 映画についてはこちら
  → 蛍火の杜へ 公式サイト


上色見熊野座神社 (続)
 拝殿・本殿のさらに上にある、穿戸磐 (うげといわ) へ向かいます。
 階段ではなく、間隔を空けた踏み段がついていて、ロープが張ってあります。
 自分は軍手持参で行きました。
 山道になれていないと、少し大変かもしれません。

 以前ウルル (エアーズロック) に登った経験と比較しますと。
 あれほど傾斜はきつくなく、地面も土の斜面なのであそこまでは滑らないです。
 (ウルルは太い金属鎖を掴むし、砂岩で滑るし、風は強いし)

 ただこちらは前日の雨の後で、地面が場所によって滑るところもあり。
 上は段差が大きいところもあって、踏み段に両手をかけて登ったりしましたが。
 でも、2歳のお子さんを連れたお父さんも登ってきたり。
 スカート?の女性も登ってましたので、頑張れば登れるレベルでしょう。

 第1の鳥居付近で出会った方々は、自分が第2の鳥居までを撮っている間に、
 上の大風穴まで行って降りてこられました。
 ・・・自分が写真で時間を喰っていただけと思いますが。


 2-11

 あの ↑ 光のある場所が、穿戸磐 (うげといわ)の大風穴になります。
 あそこまで登りました。


 スカート?の女性とは、GWにツイッター上で再会できました!
 蛍火神社の探訪だったそうで・・・
 ファンの広がりが感じられて、感動しました!


<5/7追記>
 太字部分追記しました。



 
 ※写真はクリックで大きくなります


穿戸磐 (うげといわ)
3-03
 注連縄が張ってあり、岩自体が神聖なものなんですね。
 ちゃんとお賽銭箱もあります。(新しいのが)


3-04

3-05
 あの上り坂を登ってきた後に、岩の穴から広がる世界・・・
 これは感動です。
 信仰の対象になるのも、よくわかります。

 いつもは、紅葉がとても綺麗だそうですが。
 今年は赤くなる木が色付かないまま落葉しているようで、残念でした。


3-06
 坂を上から見下ろした写真です。
 既に次の方が登ってきていらっしゃる・・・


「夏目友人帳 参」 第2話 「浮春の郷(さと)」 より
3-07
 カナワが出てきた風穴の参考にされたものです。
 穿戸磐の右手にあります。
 ・・・そういやロケハンも昨秋だったので、こんな落ち葉の光景は一緒ですね。

3-08
 中には、小さなケルン?がいくつも積んでありました。
 (ケルンよりもお地蔵様的な意味で積まれたのかな・・・?)


穿戸磐 (うげといわ)
3-09
 なんとか全体像を、と思ったのですが、大きすぎて無理ですね。
 そこで、カナワの風穴前で横から撮ってみました。
 期せずして、右下に登ってきていたカップルの方が入ってしまいまして。
 でも、大きさの比較になっていいのかも。


3-10
 名残惜しいけど、帰ります。
 未練たらしい写真ですが・・・



 結局、ここには1時間半以上もいてしまいました。
 (普通は往復で15~20分程度)
 地学の先生や、民俗学の友人に見せようと思って、写真を撮っていたので・・・

 この間に見かけた他の方々は、全部で13名でした。
 近くでイベント的なことがあったようですし。(放送が流れていた)
 ついでに来てみたという方々がいらっしゃったかも。
 (でなければ2歳のお子さん連れて、穿戸磐まで登らないのでは・・・)


 旅行の計画当初は、ここは往復3時間くらいかかるかなと思っていました。
 登山靴で来るつもりでした。
 (それはもっと別の神社?)
 しかし、実際に行かれた方に教えていただけたので良かったです。
 ツイッターで、柚子ぽん様に丁寧に教えていただきました。
 本当にどうもありがとうございました!


 柚子ぽん様には別の任務もいただきました。
 この日は日曜日だったので、翌日の朝、色見郵便局へ。
 隣の空き地には、すでに5台くらいの車がとまっていました。


色見郵便局
3-11
 建物は、グーグルストリートビューでご覧になれます

 中は広くて綺麗なところでした。
 (自分の地元のが、狭くて物が置いてあって雑多な分、余計に・・・)
 そして、上色見熊野座神社の写真が飾ってありました。
 各季節ごとに、味わいがあるんですね。

 局内で、「先月こちらにいらした方から話を伺って・・・」 と切り出したら、
 奥の男性の方が、「ああ、●●からいらした方ですね」 とおっしゃって。
 わざわざカウンターまで出ていらっしゃいました。
 すごくよく覚えておいでのようで。

 「蛍火の杜へ」 映画のことをお話ししましたが。
 「もう上映終わってしまったんですね」 と言われましたので、
 「今、東京では上映中です」 と主張してしまいました。
 (この時の週末で上映終了だったので、一応まだ上映中で合ってる)

 そして、局内を見渡したところ、蛍火関連の物は何も無いようでしたので。
 もしご入り用ならと言って映画のチラシを出したら、初めてご覧になったようで。
 欲しいと言っていただけたので、ポスターとともに渡しました。
 無事、任務完了です。

 これ、映画前売券に付いてきたポスターだったんですが、
 一緒に行った友人が、ポスターは要らないと言ってくれた物なので・・・
 友人に断りもなく差しあげてきてしまいましたが、いいよね?

 チラシは、ギンのお面に付いてきた分に、劇場でもらった分があって。
 こっちも友人がもらってくれたんですが、まあいいよね。

 あとの心配は、こんなもの要らないと言われないかということですが・・・
 捨てられたりしていないかな・・・
 実写映画じゃなくてアニメなんで、その点だけがちょっと不安です。 
 もともとOVA企画のものの映画化なので、短いし。

 せめて、BD&DVD発売までは、置いといていただけないでしょうか・・・
 映画へ行けなかった方は、こっちでご覧になると思うし。


蛍火の杜へ
 2012年2月22日発売 (にゃんこの日)
 完全生産限定版 : Blu-ray、DVD
 通常版 : DVD (特典なし)

 同日発売の 「夏目友人帳 肆」 との連動特典あり


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内山昂輝、佐倉綾音 他

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 次は、地学の先生や民俗学の友人に見せたかった写真で・・・
 番外編になります。


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  【タグ】 蛍火の杜へ  

【2011/12/21 20:22】  |  舞台探訪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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