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 このブログではおなじみ、「夏目友人帳」 作者の緑川ゆきさんですが。
 同じ作者の別のマンガが、文庫本となって発売されます。
 前の記事でも書いていたと思いますが・・・
 (ちょっと元を今探せないので・・・)

 発売を前にして、画像が上げられるようになっていました。
 嬉しかったので、記事にしてしまいました・・・
 「夏目友人帳」 の前の作品です。
 コミックス版では、全3巻でした。

「緋色の椅子」 文庫版 全2巻
 1月17日発売
 緑川ゆき 著 白泉社文庫


緋色の椅子 1 (白泉社文庫 み 4-3)緋色の椅子 1 (白泉社文庫 み 4-3)
(2012/01/17)
緑川ゆき

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緋色の椅子 2 (白泉社文庫 み 4-4)緋色の椅子 2 (白泉社文庫 み 4-4)
(2012/01/17)
緑川ゆき

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貧しい村に育った少女セツは幼なじみの少年ルカに会うため王都へ向かう。
王の妾腹である彼が即位したと聞いたからなのだが…。
TVアニメ「夏目友人帳」も絶好調な緑川ゆきの名作が待望の文庫化!
2012年1月刊。

(amazonの内容説明を引用しました)



 
 架空の中世欧州的世界における、玉座を巡る争いを描いています。
 ミステリ風味あり、劇的に話が動きます。
 展開された筋道が、最後に向かって収束していく様は見事です。

 「夏目友人帳」 とは、全くジャンルは異なるんですが。 
 読後感は、もうこの作者独特のもの・・・
 切なくて、優しくて、暖かくて。
 世界が変わってしまっても、最後に前を向いて歩いていけるひたむきさ。

 ・・・ある意味、「蛍火の杜へ」 の変奏曲なのかもしれないと思ってみたり。


 「蛍火の杜へ」 でこの作者の画に慣れた方なら、もう大丈夫でしょう!
 (夏目のごく初期の画と同じ=時期的にも)
 是非この世界を堪能していただきたいです・・・


 ネタバレになってもいけないので、このへんで。

 そして、↓ やってみたかった、表紙並べ。

 

 同じく文庫化された 「あかく咲く声」 のような、描き下ろし期待していたんですが・・・
 (最終回の扉画)
 ご多忙だからやっぱり無理でしたか。
 あとがきくらいは、期待したいなあ・・・



 ・・・これまでにも何度も書きましたが、すみませんまた出します。

 アニメ 「夏目友人帳」 シリーズのOPで、
 スタッフロールの文字が緑&赤の理由って、リスペクトだと勝手に思ってます。
 緑は、作者名から。
 赤は、「あかく咲く声」 「緋色の椅子」 から。

 最近のは、白味がだいぶかかっていますが。





 前の記事で書いていた文章を出したいと思ったんですが。
 どこにあるのか自分でもわかりません・・・
 暇になったら探したいと思います・・・


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