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 前から書きかけで続いている、熊本旅行の続きです。
 「蛍火の杜へ」 映画のモデルとなっている神社の帰りです。
 前の記事
  → 夏目&蛍火の舞台を訪ねて (その1)
  → 夏目&蛍火の舞台を訪ねて (その2)


上色見熊野座神社

 映画「蛍火の杜へ」は、友人と観に行ったのですが。
 後でパンフをチェックしていた友人が、石灯籠を見て言ったことがありまして。

 「この灯籠の形は、うちの方でなら江戸時代中期~後期の形だ」ってことを。
 灯籠を寄進するときに流行している形で作って、それを寄進するんだそうで。

 で、石灯籠の制作年代をチェックしました。
 だいたい、昭和40年代のと、50年代のに分かれるようでした。
 ・・・残念なことに、友人の考えは外れていたんですが。
 昭和40年代と50年代くらいに、何かあったのかなということだけ。


3-10

 
 小さい写真は、クリックで大きくなります。

石灯籠
tourou


穿戸岩へ行く途中にあります
suisen
 これは何なのかなあ・・・
 昔の手水場の跡なのか?
 まるで泉でもあったかのような雰囲気で。
 ここのすぐ下に、石積みの池の跡があったので、余計にそう思ったり。


火山角礫岩
ugetoiwa3

ugetoiwa2
 地学の先生に見ていただいたら、そういう種類の岩石だということでした。
 火山性の噴出物が堆積したものらしい?
  → Wikipedia
 一応自分、高校で地学を取っていたんですが、役立たず・・・


泊まった宿
 オーベルジュ森のアトリエ 南阿蘇ルナ天文台
tennmonndai

 天文台目当てで泊まった宿です。
 自分の部屋は、バストイレ共同のペンションタイプ。
 お風呂は、溶岩の石で造られた岩風呂もあります。

 九州で一番大きい口径の反射望遠鏡があるそうです。
 ここは宿泊者に、夜の天体観測ショーを見せてくれるんです。

 午前中までの雨が、大気の塵を洗い流してくれて。
 夜は雲一つない快晴となりました。
 しし座流星群のピークの少し後だったので、流れ星も幾つか見えました。

 夜空が暗くて、視界が開けた阿蘇の裾野ということで、
 実に素晴らしい星空を見ることができました。
 砂をまき散らしたような、細かでたくさんの星屑・・・
 感動でした。


 自分、小学校の高学年の時、兄の天文ガイドを毎月読んでいましたが。
 ここにはバックナンバーがあって、その当時のもあった・・・
 なんか懐かしくなりました・・・

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【2012/02/12 05:20】  |  舞台探訪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  TOP↑  
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